感謝の日光

 投稿でも書かせていただいたように、9月4日(日)に久しぶりに日光にドライブに行ってきました。毎年来ている日光、例年と変わらない目的地でしたが、天候に感謝いっぱいの思い出のドライブになりました。

 感謝の気持ちをこめて、特設ページを作りました。

最初の目的地「龍頭の滝」の入口です。

 今日は待ちに待った日光へのドライブの日です。時期的には、1ヶ月も経てば、素晴らしい紅葉が見られますが、ドライブの時間がとれる日も限られており、今日になりました。しかし、前回のお出かけ同様、残念ながら、天気は曇りのち雨の予報でした。

 天候がどうであれ、楽しみにしていたドライブなので、せめて大雨が降らないことを祈って出発しました。東北自動車道を走行中は、どんよりとした曇り空で、今回ばかりは前回のように「上手くはいかないな~」と話をしながら高速を走っていました。

 

晴天の中、いつも通りの素晴らしい「龍頭の滝」の姿が見られました。

 

 しかし、・・・ また、幸運に恵まれました

 いろは坂の登り口あたりから、曇り空の所々に少しだけ青空が顔をのぞかせ始めました。でも、晴れにはほど遠い状態でした。周りの景色を見ながら、いろは坂を上り、最後のトンネルを出ると、そこには、晴れとは言えないながら、明らかに曇りとも言えない天気が、わたしたちを待っていました。

 そして、中禅寺湖の湖畔を走る中、天気は徐々に晴れへと変わっていきました。

 

 

 

 素晴らしい風景を堪能し、正直に言うと、「もう帰っても良いかな」と思えるほどの満足感が心を満たしていました。それと同時に、今回の最高の天気に、心から感謝したい気持ちになりました。

 誰に対して感謝の気持ちを伝えれば良いのかは、分かりませんが
「ありがとうございました」。

 

激しい滝の流れは、柔らかな流れの川になります。

 

 次に向かったのは、「湯滝」です。

 今日の湯滝は、本当に寒く感じました。竜頭の滝と比べて、標高差はそんなにないと思いますが、明らかに肌寒く、カーデガンが欲しいくらいでした。

 ところで、湯滝には何回か来ていますが、今回、明らかに今までと違うことがありました。それは水量の多さです。

 湯滝は、いつ来ても迫力のある滝ですが、滝の途中には白い水しぶきがかからない、岩肌が見えていました。しかし、今回は、その岩肌がほとんど見えませんでした。つまり、水量が多くて、滝が全面を覆っており、凄い迫力でした。

 

 

 迫力の湯滝とは対照的に、流れ落ちた滝の流れは、緩やかな優しい水の流れとなって、下流に下っていきます。その川の途中では、釣り人が釣りを楽しんでいました。

 

天国への階段です(誰もそんなことは言ってません!)

 

 お昼の時間になり、お弁当を高徳牧場で食べることにしました。

 本当は、高徳牧場に設置されている休憩所で食べたかったのですが、「熊」の噂におびえて、車内で食べることにしました(笑い)

 昼食後、散歩がてら、休憩所でコーヒーを飲みながら、くつろぎの時間を過ごしました。前回来たときも同じでしたが、本当に何の音もしない、静寂の空間でした。心からリラックスできる気持ちになれました。

 途中から、小学生の遠足の集団(バス3台)がやってきて昼食を食べ始めました。久しぶりに元気な子供たちの声を聞くことができて、それはそれでほほえましく和むことができました。

 

 

 この後は「華厳の滝」を予定していましたが、十分に日光を堪能することができたのと、時間の都合もあり、日光をあとにしました。

 

 

 今回も、思い出に残る、楽しい時間を過ごすことができました。ありがとうございます。

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