【映画&TV 2024】

 2024年の映画のページになります。
今年も、あらたな映画との出会いが楽しみです。

永らく続いている映画のページですが、今年から、ドラマやアニメのTVシリーズも対象にしたいと思います。
 映画のページも5年目に入りました。
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 昨年見た映画は、全部で6作品でした。作品数は少なかったですが、粒ぞろいの映画だったと思います。3年ぶりに映画館で映画を見たり、また、コロナで見られなかった映画を自宅で見ることができました。
 今年も、全ての映画に「感想」を書きたいと思います。時間が無いときは、簡単になってしまうかもしれませんが、一言でも書きたいと思います。 ※感想は、あくまでも一個人としてのものです。

 作品のタイトル欄に、Wikipedia へのリンクがありますので、映画の詳細はそちらをご覧ください。また、映画の予告や、映画に関連するYoutube動画のリンクを作っておきますので、どうぞご覧ください。なお、中には「ネタバレ」もありますので、ご注意ください。

 今年見た映画&TVドラマ・アニメ

 

 

作品5 オレンジ・デイズ(TVドラマ) [Wikipedia

TVドラマ『オレンジ・デイズ』のサウンド・トラック12本+『SIGN』(Mr.Children)

視聴した期日 2024/06/03~06/12 メディア Amazon Prime

 回想

 毎回思いますが、時の経つのは本当にはやいです。

 このテレビ・ドラマ「オレンジ・デイズ」は、そんなことを強く感じさせる、本当に懐かしい作品です。今回も「Wiki」で調べたら、20年前に作られたもので、私が40代のころに観た作品でした。

 そして、この作品は、「その後の、私の人生観を変える手助けをした」と言っても、過言ではありません。と言うか、現実の人生を変化させていました。それが、懐かしくもあり驚きでもあり嬉しくも感じました

 しかし、20年の歳月は、そんな大切な作品の存在すら、私から完全に忘れさせていました。また、ここで出逢えたことは、何か意味があるような気がしています。

 そして、10年後、20年後、「どんな自分になっているか」が楽しみになりました。
 

 今回見たTVドラマの感想

 後ほど、適宜、書きます。(2024/06/03)

 今日、2024年6月12日、最終話を観ることができました。予定よりも1日早く見ることになりましたが、観て、本当に良かったです。

 作品の存在すら忘れていた自分ですが、エンディングが近づくにつれ、内容を思い出してくることがとても不思議でした。特に、最終話の最後のシーンは、完全に覚えていました。これだけ時間を経ていたのに覚えていたのは、それだけ、心に残っていたからだと思います。

 回想のところでも書きましたが、10年後、20年後、また、「このドラマと出逢えたら幸せだな~」と思いました。
  

 06/03 第1話 声を無くしたマドンナ 
 06/03 第2話 恋の始まり      
 06/03 第3話 君の涙        
 06/07 第4話 僕の失恋       
 06/07 第5話 秘密の夜       
 06/07 第6話 彼女の恋       
 06/09 第7話 君が好き       
 06/09 第8話 結ばれる二人     
 06/09 第9話 悲しい運命      
 06/12 第10話 君がいない      
 06/12 第11話 LAST 君の声      
 

 補足

 このドラマのヒロインは、後天性難聴の大学生です。当時の私は、手話を知りませんでしたが、ドラマが終わるころには、いくつかの手話単語を覚えていました。ドラマの魅力とともに、手話の美しさに心惹かれていました。

 今回、ドラマを視聴して、あらためて手話の美しさを感じることができました。もう3年ほど前のことですが、6年間仕事で手話を勉強していました
 

 蛇足

 このテレビ・ドラマの主題歌「SIGN」ですが、本当に偶然ですが、昨年、彼女が「いい曲があるよ」と、紹介してくれたものでした。そのときは何も気付かず、「いい曲だな~」と思っていました。

 今回、ドラマを観て、主題歌が流れたとき「あ、この曲だ」と非常に驚きました。と同時に、20年前に、この曲と出逢っていたことに、不思議さを感じました。
 

作品4(52) 思い、思われ、ふり、ふられ [Wikipedia

映画『思い、思われ、ふり、ふられ』の予告編[1:30]

映画『思い、思われ、ふり、ふられ』特別映像(朱里ver.)
主題歌「115万キロのフィルム」(髭男)[2:20]

視聴した期日 2024/06/00 メディア Amazon Prime

 今回見た映画の感想

 視聴したら、書きます。(2024/06/01)
 

 実は、この映画を見るべきかどうか迷っていました。何となく、恋愛映画が見たくて、お薦めの映画の中から探している最中でした。決め手となったのは、髭男の「115万キロのフィルム」が主題歌になっていたことです。
 

 

作品3(51) インターステラー/ Interstellar [Wikipedia

映画『インターステラー』の予告編[2:26]

視聴した期日 2024/05/31 メディア Amazon Prime

<前置き>

 この映画は数少ない、社会人になってから、劇場で観た本格的な映画でした。Wikiで調べたら、もう10年経つのですね。最近は、自宅での視聴が多く、劇場に足を運ぶときは、何か理由があるときが多いです。この映画は、職場で映画券が当たり見に行った映画です。

 事前に、予告くらい見ておくべきでしたが、それすらもしないで、映画を見ることになりました。きっと、予告編を見ていれば、最初から最後までワクワクして見たと思います。それは、良くも悪しくも、宇宙物のハードSF映画だったからです。私の大好物です。

 しかし、ほとんど興味関心もなく、劇場で観たこの映画の「オープニング」は、私にとって辛いものだった記憶が残っています。
 

 今回見た映画の感想

 前置きを読まれて、不安を持たれた方もいると思いますが...こうして、今回、自宅で映画を見て、劇場での鑑賞が終わったときの、とても感動し、満足した気持ちだったことを思い出しました。

 私が、お気に入りの映画に「劇場」で出会うとき、なぜか、こういう不意打ちをくらうパターンが多いです。最初は、中学生の時に、地元の小さな劇場()で観た「2001年宇宙の旅」、そして大学生の時、コンパの時間調整に、日活劇場で観た「ブレードランナー」、そして今回です。

 本題に戻りますが、この映画は、やはり見る人を選ぶ映画だと思います。気に入る人は、大絶賛するタイプの映画だと思います。また、伏線回収が素晴らしいハードSF映画なだけに、楽しむには、集中してみる必要がある映画だと思います。

 この映画は、ハードSF映画でありながら、実は、強烈な「親子愛」を描いた作品と言うこともできます。人によっては、その視点で、号泣される方もいると思います。
 

今では考えられませんが、学生用に、月額の会費(非常に安い金額)を支払えば、好きなだけ映画を見られるシステムが、地元の小さな映画館にありました。その時に観た「小さな恋のメロディー」などは、50年近く経ちますが鮮明に記憶しています。
 

 

作品2 葬送のフリーレン(TVアニメ) [Wikipedia

YOASOBI「勇者」 Official Music Video/TVアニメ
葬送のフリーレン』オープニングテーマ[3:24]

ヨルシカ「晴る」×「葬送のフリーレン
SPECIAL MUSIC VIDEO/フリーレンOPテーマアニメMV[4:43]

葬送のフリーレン】漫画を超えるアニメが存在する!?
葬送のフリーレンが凄すぎる!!(解説動画)[11:38]

視聴した期日 2024/05/21~ メディア Amazon Prime

 ここは、映画のためのページですが、今回は人気アニメ「葬送のフリーレン」(全28話)を見てみようと思います。結局1回目は、5月21日に一気に全話を観てしまいました。

 3回目の視聴は、ゆっくり観ようと思います。
 
 06/07 第1話 冒険の終わり
 06/09 第2話 別に魔法じゃなくたって…
 06/17 第3話 人を殺す魔法
 00/00 第4話 魂の眠る地
 00/00 第5話 死者の幻影
 00/00 第6話 村の英雄
 00/00 第7話 おとぎ話のようなもの

 00/00 第8話 葬送のフリーレン
 00/00 第9話 断頭台のアウラ
 00/00 第10話 強い魔法使い
 00/00 第11話 北側諸国の冬
 00/00 第12話 本物の勇者
 00/00 第13話 同族嫌悪
 00/00 第14話 若者の特権

 00/00 第15話 厄介事の匂い
 00/00 第16話 長寿友達
 00/00 第17話 じゃあ元気で
 00/00 第18話 一級魔法使い選抜試
 00/00 第19話 入念な計画
 00/00 第20話 必要な殺し
 00/00 第21話 魔法の世界

 00/00 第22話 次からは敵同士
 00/00 第23話 迷宮攻略
 00/00 第24話 完璧な複製体
 00/00 第25話 致命的な隙
 00/00 第26話 魔法の高み
 00/00 第27話 人間の時代
 00/00 第28話 また会ったときに恥ずかしいからね
 

 お恥ずかしい話・・・

 その後、数日後にすぐに、2回目を見ました。そして、Youtube の解説動画や、実況動画も数知れず見ました。見れば見るほど、好きになっていくアニメですね。

 早く、シーズン2が作られることを期待していますが、時間がかかってもいいので、同じスタッフ・キャストでの制作を期待しています。

 追伸・・・

 この感覚、とても懐かしいです。そう、映画「ロード オブ ザ リング」を見ていた時の感覚です。当時のメディアは、DVDで、特別版を購入して、それこそ、何回も何十回も見ました。

 当時の特別版の3部作ということもあり、全ての作品を観るのに、15時間近く時間が必要でした。でも、何回見てもワクワクすることができました。そんなことを思い出しました。

 この『葬送のフリーレン』は、そんな作品になりそうな気がしています。
 

作品1(50) すずめの戸締り [Wikipedia

映画『すずめの戸締り』予告編[1:41]

映画『すずめの戸締り』予告編②[2:02]

映画『すずめの戸締り』解説[24:47]

映画『すずめの戸締り』解説②[1:14:02]

視聴した期日 2024/05/14 メディア Amazon Prime

 今回見た映画の感想

 本当に久しぶりに映画を観ました。今年は、なかなか時間が作れなくて、というよりは、あまり見る気持ちになれませんでした。

 今回、たまたま時間が取れて、「何を観ようか?」となり、ウオッチリストの中から適当に選びました。そんな訳で、非常に失礼な言い方になりますが、「時間をつぶす」感覚で見ることになりました。

 結果、前言を取り消して、謝罪しなければならないほど、素晴らしい映画でした。過去にも、たくさんの素晴らしい映画はありましたが、観た直後に、また見たくなるような、心揺さぶられる映画でした。

 それは、一緒に観た彼女も、同じような気持ちだったようです。

 内容については、あえて触れませんが、「昔からの新海ファン」としては、個人的に、「君の名は。」を超えた作品に感じました。非常にメッセージ性のある映画で、新海監督から、しっかりと受け取ることができました。ありがとうございました。
 

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