2026-01 栃木の森🌳のデイキャンプ⛺

実施までの経緯

 2026年1月4日は、雪のために延期、1月31日は、強風のためテントは立てられず、いよいよ2月15日に、テント⛺リベンジです。記事は、【こちら】です。

 

実施日決定

 先日(1月4日)予定されていて、雪のために延期になった、キャンプの日程が決まりました。
1月31日(土)になりました。また、天候が大丈夫か不安ですが、今度こそ、テントに挑戦したいと考えています。

補足

 その後、彼女と相談して、前日(1/30(金))に彼女の家の庭で、テントの試し張りをすることになりました。いろいろと不安なことが多いですが、無事にテントを張ることができるといいな。と思ってます。⇒ 残念ながら時間が作れませんでした。
当日 自宅に、8:00 集合

 今回チャレンジするテントです

緊急事態

 1月2日(金)の夜に雪が降って、翌日の今日になっても日陰では雪が残っています。先ほど、キャンプ場に電話をして確認したら、雪が残っているところもある。とのことでした。明日の朝(当日)に、電話で様子を聞き、決行か中止かを決めたいと思います。

 このような状況なので、決行するにしても、テントを張るのは諦めて、後日に延期したいと思います。もし、行けることになったら、焚き火だけでも楽しんでこようと思います。 

延期

 結論から言うと、延期になりました。1月3日も凍てつくような夜になり、溶けかかった雪は、凍りついてしまいました。1月4日は晴天でしたが、氷が解けてぬかるみになる可能性が高いので、今回は諦めることにしました。

準備

 こんなにも早く、テント⛺(Naturehikeの「Villeage 13 Plus」)を建てる機会が、くるとは考えていませんでした。本当に、嬉しいというかありがたいです。

 必要なものは、【こちら】(前回の持ち物)とほとんど同じですが、テント関係は初めてなので、忘れ物が無いように注意したいと思います。下記に、テント関係の物を示しておきます。

テント関係
本体テントフライシート拡張前室タープポールペグロープ
グランドシート
・ペグ関係(追加ペグペグハンマー収納ボックス
追加ポール

 今回用に、前回の持ち物をアレンジ(1/4用)しました👇

🔥焚き火🔥
準備:私焚き火関係・用具入れ] 

焚き火 焚き火台&五徳、焚き火シート、遮熱シート、火消し袋、耐熱グローブ、
     薪バサミ、火吹き棒、着火マン、着火剤、薪キャリースタンド、
     (バトニング用ナイフ、薪わり台、)
🍳キャンプ飯🍳
準備:私調理関係・用具入れ] 

調理 バーナー、五徳パッド、遮熱版テーブル、ケトル(+注ぎ口)、
    マグカップ2、シェラカップ2、フライパン、CB缶
    (調理用ナイフ、まな板、マイクロストーブ、アルコール固形燃料)

珈琲 コーヒーミル、簡易ドリッパー、計量器、(ビーカー小、)
    ペーパフィルター、コーヒー豆ミネラルウォーター
準備:彼女

食事
・朝食 カップヌードル(カレー味)2
・昼食 コンビニ弁当+焼き物

・焼き物  エビ🦐、はんぺん、ウインナー
・補助食品 お菓子  ・飲み物 ウーロン茶
・調味料  ごま油、塩コショウ、ケチャップ、ほりにし、醤油

・その他  割り箸、紙皿、紙コップ、ウエットティッシュ、ティッシュ、
      サランラップ、ジップロック、タオル、ごみ袋、
      さい箸、キッチン鋏、(ホットサンドメーカー、二面フライパン)
※ キャンプ飯は、彼女に手作り弁当🍱を作ってもらうことで、なくなりました。
  [1/31]
🪑その他🥾
準備:私

環境 テーブル(大・小)、イス2、オイルランタン、(蚊取り線香)、
    モバイル・バッテリーテント用)、自撮り棒写真:人物撮影用)、
    携帯用三脚動画:焚き火撮影用)、カセット・ストーブ(寒さ対策)
    ※ストーブ用に、CB缶は、寒冷地用を購入しました。

 テントを張るために参考になる動画を見たいと思います。

 動画への【リンク

当日の様子

 結論から言いますと、考えられないほどの強風の中、自然の厳しさを知る一日でした😭

[1]出発の積み込みです

 積み終わったと思っても、忘れたものに気付き、なかなか大変でした。

 

[2]キャンプ場に到着

 キャンプ場に着いた喜びで、胸が高まりました。

 

[3]到着後の様子

 風もなく、快晴の冬空で、最高の一日になる期待をしていました。早速、テーブルとイス、ストーブなどをセットして、まずは、コーヒー☕でもと思っていました。

 

[4]ものすごい突風の連続

 ところが、コーヒーの準備をし始めたころから、突風が二人を襲い、その対応のため写真を撮ることさえ忘れていました。途中、車の駐車場所を変えて、風を防ぐなどの対応もしましたが、風向きが変わり、むなしく撃沈しました。

 数々の困難の中、撤収も考えましたが、あまりの寒さのため、焚き火を思い付き、焚き火台を地面に並べました。しかし、ここでも悲劇がおきました。なんと!突風で、焚き火台が川に飛ばされてしまいました。(上記の写真)

 

[5]焚き火を決行(間違った判断)

 その後、多大なる試練を乗り越えて、何とか焚き火台を回収して、着火までこぎつけました。しかし、突風がやむことはなく、二人とも限界に達して、撤収を決意しました。

 後から、彼女の話を聞きました。👇

 彼女は、わたしがコーヒーを淹れているときに、焚き火の番をしていてくれたのですが、突風のために、私のイスが飛ばされそうになり、それを押さえるために立ち上がり、座っていたイスの毛布が焚き火にかかり、あやうく燃えるところだったそうです。

 さらに、夜、話を聞くと、服にも火の粉がかかり、ポツポツと穴が開いてしまったそうです。幸い、ケガはありませんでしたが、「焚き火」を決行した判断が間違っていたと反省しています。

※ 後から考えたとき、焚き火を決行したことは、完全に判断を間違っていました。最大の理由は、山火事などの配慮をすべき情況だったと反省しています。

 

[6]彼女の粋な計らい

 最低と言っても過言でない状況でした。彼女から、文句を言われても仕方ない状況でしたが、逆に、粋な計らいをしてくれて、慰めてくれました。

 「最近テレビでやっていたんだ~」と、私を「ステーキ宮」に連れて行ってくれて、ご馳走してくれました😄😄

 一番人気は「宮ハンバーグ」、二番人気は「宮ロース」と嬉しそうに話してくれて、彼女はハンバーグ、私はステーキをいただきました。最高に美味しかったです😋

 

[7]最後に思う事

 体は、風と寒さで冷え切り、身体も気持ちもボロボロでした。最初は、初めてテントを立てると意気込んでいましたが、テントどころか、コーヒーもまともに淹れることができない状況でした。

 今回のことで、あらためて、自然の厳しさを身に染みるとともに、安全に配慮する必要性を痛感しました。

 そして、何よりも、彼女の優しさが身に染みた一日でした💗💗💗

二人の写真は、【こちら

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